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シリアスすぎて引かないで(笑) 『猟罪図鑑Ⅱ』完走記念

 

皆様、改めまして、資料室にようこそ。


実は、昨年(2025)の夏、目を休めてるときにね、ずっとドラマ絡みの曲などを聴いていたんですが、中でも、特に、壇健次の歌をよく聴いてたんです(笑)

ラインナップされたものをランダムに聴いていくと、わりとなじみのある曲調と言うか、出演作以外のOSTはもちろんのこと、K-POP風だったり、得意のダンスナンバーやら、ハードなものからバラードまで、ドラマティックなものが多かったり・・・と、とにかくバラエティに富んでたんです。

私が、このドラマを見るまでは、あまり意識してこなかった歌手・檀健次の世界がそこにありました。

実際に、ドラマのOSTとして使用されていなくても、OSTっぽい曲だな、と言ったメロディアスな曲も多く、そのなかでも、お気に入りとなったうちの一つが『一念無明』という曲です。

最初は耳から入ってきたメロディラインに惹かれたんですけど、歌詞を訳してみて、このどっぷりと悲劇に浸る世界観にヤラレマシタ。

ベースがそういう曲なので、自然と、笑いなしの“超どシリアス路線”となっております。




こうしてみると、杜城の笑顔なしの顔に、どれほどの愛情が不器用に隠されていて、それをちゃんと沈翊が拾い上げ、感じ取ってるのがわかって、作りながら心臓がずきゅんずきゅん、撃ちぬかれてました。

二人にとって辛い日々それ自体が悪夢なのか、そんな中でも幸せを見出す日々が白日夢なのか、そんなふうに、このドラマをまとめてみると、普通にこのドラマを見ていた時とは、ほんの少し違った風に見えてくるかもしれません。

今回、たまたま、シーズン2の筋追いのあらかたを終えようとしていた頃、流していた曲の中から、なんとなく、それらの歌詞が、このドラマにも合うような気がしたところ、こんな感じに出来上がりました。

歌詞を素直に聞けば、相手から切り出された別れに対し、心の整理をつけていく人の想いを切々と詠ったものなので、厳密に言うと、この歌詞を曲解したり、視点を変えないと帳尻が合わない部分も出てくるんですけどね。(苦笑)

しかも、私、最初から、これを檀健次の声で聴きながらも、完全に女性視点で捉えてました。

なので、この曲のMV見た時、え、これ、男性視点だったん?と驚いたの、なんの!

まぁ、檀健次の歌なんですから、そりゃ、男性視点でも成り立つに決まってますし、MVのドラマ仕立てと歌詞は完全にシンクロしているとも言い難い、不思議な1篇のストーリーです。

これはこれで、彼の演技力なども堪能できるし、とても凝った作品なので、檀健次のことをいい俳優だなと感じられた方は、すでに見ておられる方も多いかもしれませんが、一応、ご紹介まで。


あ、“おまけのおまけ”コスプレショーは、思い付きで作ったに近くて、全然、作り込んでません(笑)

筋追い中にも、私が、#城翊もどきのAI画像を勝手につくって遊んでたのはご承知かと思いますが、その延長線上ですね。

ただ、この完走記念のために作ったわけではなくて、特に、最初の、牛若丸と武蔵坊弁慶については、これは合うだろうと思いついちゃったので、個人的に作ってみたくて、わりと“お絵描きAI”の練習がてら、それなりに一生懸命作ったんです。(笑)

一つ作ると、これはどうかな? あれはどうかな?と、勝手にアイデアが浮かんできて、コメント欄やDMなどでお話しをしている中で人知れずヒントをいただいたり、少しずつ、形にしていった次第です。

ただですね、檀健次の顔は、割合、AI画像に向いてるみたいなんですけど、困ったのが、金世佳兄さんです。

全然、似ないんだもん。。別人にも程がある。酷すぎました(笑)

でも、あまり指定しすぎると、特定の人物の使用はガイドラインに抵触します、とか、おっかないことを言われてしまうので(笑)、すぐ撤退しちゃいます、私。

似てる似てないは別にして、前述の“牛若丸と武蔵坊弁慶”、“シャーロック・ホームズ&ワトソン”、“中世の男装姫を救う騎士”などが、個人的にはお気に入りです。

あ、沈翊の三蔵法師も予想以上に可愛かった。『長相思』の銀髪姿は別格というか、神の領域くらいに、びび的には思っているんですけど、くりんくりん坊主もイケるな、檀健次。

“ルパン三世とクラリス”のあの場面が、ふっと降りてきた自分が好き。

「奴はとんでもないものを盗んでいきました」

大切なものを盗まれた沈翊になりたい(笑)

(ちなみに、ガチャ〇ンムッ〇は製作の段階で拒否られたの(笑))


あくまでも、これは、個人の趣味の習作披露というものですので、ああ、びびは、今、AIを育てあげようとしてお絵描きに夢中なんだな、程度に目をつぶっていただけると嬉しいです。

海外の方が、日本のアニメを見て、日本語を学ぶように、自分の興味のあるものを題材にするほうが習得が早いんです。

珍しく、自作MVについて、いろいろ説明をしてしまいました。

・・・・ということで、代わり映えしない完走記念ですし、画質も相当落としてますんで視聴に耐えられない方もいらっしゃるかとは思うんですが、思い入れだけはあるので、ご笑納くださいませ。


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